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他ブロガーの方のインスパイア系、記事になります。
趣味ってそもそも何?という、核心にふれる?話題です。
趣味、Hobby… 言い換えると日本人には印象さえ随分と変わりますよね?

まずは、

  ”みんなの投票で決まった”趣味ランキング、

上位140位を引用してみましょうか。

 趣味ランキング

1位音楽鑑賞 ●
2位グルメ・食べ歩き ●
3位アニメ ●
4位映画鑑賞 ●
5位旅行 ●
6位読書 ●
7位料理・お菓子作り ●
8位カラオケ ●
9位ドライブ・ツーリング ●
10位テレビゲーム ●
11位音楽ライブ ●
12位キャンプ ●
13位漫画 ●
14位温泉 ●
15位ハンドメイド(ものづくり) ●
16位楽器演奏
17位サイクリング ●
18位散歩・ウォーキング ●
19位筋トレ・ダイエット ●
20位ランニング・ジョギング ●
21位動画鑑賞 ●
22位釣り
23位買い物・ショッピング ●
24位登山 ●
25位カメラ・写真撮影 ●
26位ドラマ鑑賞 ●
27位DIY・日曜大工 ●
28位ガーデニング(園芸) ●
29位美術館巡り
30位スイミング
31位スポーツ観戦
32位動物園巡り ●
33位ヨガ
34位水族館巡り ●
35位動画制作 ●
36位ネットサーフィン ●
37位ボルタリング
38位テニス ●
39位プログラミング ●
40位スキューバダイビング
41位トレーディングカードゲーム
42位ネイルアート
43位デッサン
44位コスプレ
45位ゲーム ●
46位塗り絵 ●
47位ファッション
48位PCゲーム ●
49位陶芸
50位イラスト作成 ●
51位パワースポット巡り
52位UFOキャッチャー ●
53位古墳巡り
54位ランキング作り
55位観劇 ●
56位廃墟巡り
57位お笑い鑑賞
58位ダンス
59位ボードゲーム
60位博物館巡り
61位電子工作 ●
62位メタバース ●
63位サバゲー
64位お城巡り
65位マジック・手品
66位eスポーツ観戦
67位洞窟探索・ケイビング
68位キャラ弁作り
69位スマホゲーム
70位推し活 ●
71位クイズ
72位植物園巡り
73位格闘技観戦
74位利き酒
75位バトルボット観戦
76位鉄道
77位ペット
78位カフェ巡り
79位パラグライダー
80位声真似
81位スカイダイビング
82位神社巡り
83位彫刻
84位バンジージャンプ
85位メイドカフェ巡り
86位フリーマーケット ●
87位スキー
88位サウナ
89位プラモデル
90位アニメーション制作
91位マッチングアプリ
92位麻雀
93位ライブハウス
94位ヒッチハイク
95位VR(バーチャルリアリティ) ●
96位遊園地巡り
97位工場見学
98位ラジオ
99位SNS(Twitter・Instagramなど)
100位匿名掲示板(5ちゃんねる・Redditなど)
101位競馬観戦 ●
102位VOCALOID
103位オタ芸
104位裁判傍聴
105位図鑑鑑賞
106位聖地巡礼
107位骨トレ
108位ゲーム電卓
109位MCバトル観戦
110位漫才鑑賞
111位電子ブロック
112位サーフィン
113位ドローン
114位書道(習字)
115位パルクール
116位2.5次元ミュージカル ●
117位自分だけのキャスティング
118位裁縫
119位ASMR
120位DJ
121位CG製作 ●
122位フィギュアスケート観戦
123位寺巡り
124位気球
125位ダム巡り
126位飛行機
127位ブログ ●
128位ボルダリング
129位切り絵
130位離島巡り
131位3Dプリンター
132位アスレチック
133位油絵
134位バー巡り
135位潮干狩り
136位ジェンガ
137位ビリヤード
138位足つぼマッサージ
139位フットサル(サッカー)
140位バイクレース

私が実施しているモノについては●を付けてみました。力を入れてるのは赤字。
とんでもない数に●が付きました。特に上位。

ん? なんかおかしくありません? 何か気づきませんでしたか?

上位に並んでいるモノ。「これって趣味なの?」というモノ、多くありませんでしたか?こんなの趣味って言えるの?普通じゃん?
そうなんです、用語定義はともかくとして、実施人口が多くなればなるほど、それは「趣味性」は低くなるんですよ。そういうのを趣味ではなく、日本では「大衆娯楽」などと呼びます。3位に「アニメ」がありますね。アニメを觀るなんて日本人なら誰でもやっていること。だから、趣味性にはその「深度」が重要なんです。

1. アニメが好きだから、日常的に観てます。 というのと、

2. そのアニメが好き過ぎて聖地巡礼もするし地方ライブ追っかけもします。

というのでは全然深度が違います。後者2は趣味性が高く、そして人口も低いでしょう。

 趣味性の高さとは、人口の少なさである

ランキングの下位を観てください。確かに、それは立派な趣味だよねと共感できる項目が並んでいませんか?そうなんです、人口密度が低くレア度が高いほど、趣味性は高いし、実施者の価値は高まります。だって、その領域の専門家で、発言権があり、代替が効かないんだもの。

残念ながら、上位140位までに「オーディオ」のオの字も有りませんでした。つまり、それくらいレア趣味になれたということなんです。
私がやっている本当に趣味だと、

 17位 サイクリング

というのが有ります。ただ、同じ「サイクリング」というタームでも、趣味性に随分と振れ幅があることは判りますよね? DEEPな人とLIGHTな人が中にいるわけです。ママチャリでご近所訪問をするのがサイクリングなら、競技に出場してトップエンドを狙うのもサイクリングです。
それから、オーディオジャンルだと

 27位 DIY・日曜大工

 61位 電子工作

この辺ですかねえ。他の趣味にくるまれてしまっているんですね。
でも、どうでしょう。レア度が上がったり、ジャンルのトップエンドに近づくほど「憧憬の対象」になること、判りますかね?なぜって、他にやっている人が居ないし替えの効かない存在だからなんです。

だんだん何が言いたいのか解らなくなってきていますが、つまり言いたいのは:

オワコン、上等じゃねぇか

ということなんですよ。オワコンの何が悪いの。

オワコンということは、→→その領域が縮小し、真摯にそれに挑んでいる方の希少価値とレアキャラは益々上がる一方です、ということなんです。

確かに、オーディオは日本においてはオワコンかもしれないし、ロード乗りさえオワコンに近づいている。しかし、実施人口が下がることによって実施者の価値は、上がりこそすれ、下がることはない。それは、その人が「専門家」「スペシャリスト」「オーソリティー」になってゆく可能性を秘めているからです。

98位「ラジオ」

ラジオって何だよ、って。思いますよね。ラジオ番組を好きで聴いてます。そんなの私に言わせれば趣味でもなんでもないです。だけど、自宅敷地内にアンテナ塔を建てて、ワールドワイドの短波を受信する。ここまで行けば凄まじい趣味です。誰もやってない。マネできない。つまり、そういうことなんです。

ランキング第一位に音楽鑑賞が入っていることも着目です。

その再生媒体であるオーディオを司っている方々。感動・感応の頂点的な領域を担っているといっても過言ではありません。

 オーディオへの関わり方

次に、私がブログで最も手厚く扱っている趣味のオーディオについて扱います。残念ながら、140位までに「オーディオ」の文字は何も無かったですね。しかし少しもガッカリしていません。少し前に、肩の力が抜けた方が愉しみとしては広がるみたいな趣旨の記事を書きました。言い足りなかった点について少し掘り下げます。

(今ではなく)昔の日本人は、自分の入れ込んでいる嗜好や趣味について、「入れ込みすぎる」傾向が観られました。それはしばし「道楽」という単語で揶揄されることがあります。リア体ではありませんが、下記のような人物・書籍が思い浮かびます。

五味康祐

瀬川冬樹

岩崎千明

趣味について命がけ。なんならライフワーク。深刻。求心的。そして、思い通りにならないと自殺さえ考える。その趣味が自分の全存在と等価。

信じられますか?そういう人は居たんです。そして、程度問題もありますが、私にもその「ケ」はありましたね。完全主義という程ではないんですが、自分が出す音は完璧「でなければならない」という、義務感、強制力、焦燥感、そして威圧感です。

スピーカーを自作していても、愉しさばかりではなく、「良い音を出さねばならない」という、ストレスとプレッシャーとの戦いです。誰に対して?おそらく自分に対して。

領域をシフトしてみれば、想像しやすいです。

 ゴルフ。この一打を沈めれば1打差でプロテストに受かれる

 テニス。この1セットを取ればランキング10位に入れる

 ロード。ここでもうひと踏み出来れば山岳賞を穫れる

人は何にでも仮想敵を設定し、それを乗り越えるチャレンジをします(克己と言う)

そのハードルが高ければ高いほど、乗り越えたときの達成感は高く

逆に乗り越えられなかったときの失望と挫折感が比例的に巨大になります。

私もかなりシリアスなオーディオファイルだったと思います。

勝手に自分の理想の音型を脳内に思い描き、それと同型の音が出ないと、気がすまないという。スピーカーを作っていても、凄まじいストレスとプレッシャーで吐き気がする。楽しいかと聞かれれば楽しくはない。センターコートに向かうプレイヤーと、そんなにマインドセットが変わりません。

 満足すれば風景も変わる

やりきって満足すると、「ねばならない」義務感から開放されるのが大きい。

たとえば、フェデラーが引退するときに悔念があったかどうか?

そりゃ、一抹の寂しさはあったかもしれないが、私は「一点の悔いもない」と思っています。やり尽くした。後悔もないし、満足して終われる。

不遜な言い方をすれば、私も近しい心境なんです。「ねば」「Must」というストレスや強要感がまるでない。

そうすると、やってることに対してストレスが無くなります。

同期して、出来上がったものに対しての「達成感」も低くなるのでしょう。

でも、達成に至るまでのプロセスがまるで違うんですね。

以前は 

 9割=制作・苦痛  1割=完成・達成感MAXまたは大失敗

だったものが、

 9割=制作・楽しさ 1割=完成・達成感それなり

に変わります。

確かに、完成したときの達成感は低くなりますが、創っているプロセスそのものにリスクがなく、失敗は許容され、ずっと楽しい時間が続くのです。

現役視点でいうと、これを「引退」と言います。

現役というのは、やはり成功/失敗との隣り合わせでリスクの高いチャレンジを繰り返している人のことを指すのではないでしょうか?

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投稿者

KeroYon

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