以前の記事でも触れていた、CHUWIのノートPC。(これでツーウエイと読むそうです)
中華製としては、TECLAST以上に気に入って使っていたモデル。私の使徒では速度も十分。しかし、バッテリーが目視で分かるほど膨らんで危険な状態、利用不能になっていました。

中国から交換用のバッテリーが到着しています。
重い腰を上げて、交換作業をしてみたいと思います。

前回までで、分解とバッテリーの取り外しまでは済ませていました。
それで分解したままで格納していた。


形状や大きさからして、全然違うバッテリーじゃん。失敗した?
でも、バッテリーに刻印されている型番は同じなのです。そして、コネクタ形状が全く同じであるし、フレキも7線で一致。定格が7.6VDCというところも同じ。唯一違うのは、容量が5000mAhから6000mAhにアップ。
このままじゃ形状が合わないので、バッテリー枠には収納できない =同じ実装は不可能です。困ったな。
そもそも、このバッテリーってこのモデルに使えるのか?コネクタと定格と型番が同じなので「使える」と判断。なんとか取り付けにチャレンジします。

問題はこのピンク部位。
ここにビス留めの突起があるので、バッテリーケースにはここを避ける穴が空いています。
しかし、バッテリーケースには新型バッテリーは取り付け出来ない。どうしよう。
新型バッテリーは旧型よりも小ぶりだから、裸だったら収納できるんじゃないのか?

置いてみました。
新型は小ぶりなので、ギリギリビス穴に干渉しない。裸なら設置できそうです。
よし、テープで固定して実装しちまおう。

裸のまま設置/結線し、附属していた絶縁テープで周辺とケーブルを固定しました。けっこうしっかり付いたみたいです。このまま縫合してみます。

前回分解時にテープ止めしておいた、「CASE」と書かれたネジ群。
こんなふうに時間が空いてしまったときは、少しの工夫が役に立ちます。迷わずビス止めできます。


忘れちゃいけないのがこの二か所。分解時は苦労させられました。ゴム足に隠されたこの2箇所を見つけられなければ、破壊分解になっていたところです。


さぁこっからが問題です。
バッテリーが整合しなければ、最悪極性違いで「バクハツ」するリスクがあるわけです。
PCに防爆用の布を被せます。
USB-C端子に給電ケーブルを繋ぎます。
逃げます(笑)
匂いを嗅ぎ、ケムリを目視します。大丈夫みたい。
次に、電源ボタンを長押ししてみます。
逃げます(笑)
液晶が点灯しました。どうやら起動するみたいです。
起動後、ケムを吹かないか。しばらく放置して様子をみました。
どうやら何事も起こらないようです。
防爆布を外してバッテリーステータスを見てみました。
最初から満充電、との評価のようです。きちんと充電もされています。
さらにしばらく放置。なにも起きません。
どうやら使えそうだなということで、操作を始めました。

心なしか、Core-i7の載った新PCよりも俊敏な感触さえある。
PC左サイドが妙に熱くなり、不安になります。
しかし、左サイドはバッテリーではなくてCPU基板の側。バッテリー関係なさそう。その後数日間、充放電を繰り返していますが、今の所も問題は起きていません。
このCHUWIのpcってファンレスなのですよね。
ファンを付けてくれた方がよかったな。
久々の再起動特有だったようで、しばらく無作業で放置していたら熱は常識的範囲へ戻りました。
これでWin PCは2台になりましたが、どちらか処分するか、それとも2台併用で行くか、悩ましいところですが。
レスポンスでもPD充電ができるという点でも、復旧したこのCHUWIの方がやっぱり使っていて快適で、復旧後はCore-i7放ったらかしで、こちらばっかり触っています。

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