と、表題に書いてはみたものの。
我ながら無理難題を書いていると思いました。
アンタ、そんな暇あんの? (無い)
命短し、走れよジジイ、です。自転車と同じです。命は短いんだからアナログ聴くのもがんばんなさい。(温存なんかしてないで)まして今はケガしてるんだから、アナログチャンスでしょうに。

というわけで(?)本日も2枚ほど引っ張り出して、聴いていました。 (ただしA面だけ:笑)

1枚目は、43歳という若さで急逝したマイケルヘッジスのAerial Boundaries。
これは、本当に買っておいて良かったなぁ。一番最初に聴いた時は、その衝撃的破壊力に吹き飛ばされそうになりました。えっ、これ、本当にアコギなの?アコギ1本?五臓六腑に響き渡るような、12弦の凄まじい切れ味と浸透力。
Windham Hill Recordsといえばニューエイジ、ナヨナヨしたイージーな音楽を連想しがちです。しかしこのアルバムの一曲目はそれを裏切ります。私はこれのCDも持っていて、普段はそれをリッピングしたDLNAで鑑賞しています。
それをAndromedaで聴いた時は過去最高だと思いましたが、
今日鳴らしたアナログは、
えっ。。。何これ。
・・・またまた絶句。

俺、Andromeda + MOS + miniDSPにしてから、一度でもアナログ聴いたっけか??
聴いてないな多分。だってフォノに電源入れてないし。
よく、アナログレコードはノスタルジー、脚色、郷愁とかいう指向性で語られることが多いです。しかしここで聴かれたこの音は、それらと真逆の音質ベクトル。超Hi-Fi方向での音の違いです。周波数レンジもステージングも分解能も、なによりナマナマしさが段違いでした。これは何だ。もしかして、「オレは違う録音」を聴いているんじゃないのか?と感じるほど。たとえばマスタリングが4世代くらい違うとか。「生のギターがそこで鳴ってる」と錯覚させる能力だけなら、DLNAに勝ち目はありません。ウチのディジタルはへぼ過ぎる。
ここで聴かれるアナログは、「Michael Headgesの過去最高」とかそういう次元ではありませんでした。とにかく、幸せです。ボリュームをグバっと、上げたくなりました。そこはグッとガマン。音響フィードバックしちゃうんで。本当はこの1枚は音量を上げるほど気持ちいいのです。

2枚目。
これはStyxのParadise Theatreです。The Best of Timeなどの大ヒット曲の入ったコンセプトアルバムな1枚ですね。
ハテ、こんなもの持ってたっけ?? 持っていたのでしょうね、認識ないけど。気になったので引っ張り出してきました。
せっかく「持っていた」のに、残念ながら、私はこれ好きではありません。スティックスはバカ売れ前のマイナーなアメリカンプログレ時代の盤が好きで、メジャーヒットしてスタジアムバンドになってからのスティックス(つまりこれ)は興味ないのです。じゃなぜ買った(笑
改めて聴いてみると、、、、あれ、やっぱりそんなに好きじゃない(笑
私には退屈。
しかし、音質は楽しめる音ですね。嫌な音が全くしないし、不自然でもない。ただ、Aerial Boundariesのように「びっくり」はしませんでした。こちらは普通の音ですね。

アナログディスクが、ディジタルリソースに物理特性で勝てる要素など欠片も有りません。
レンジ、歪み、位相特性、S/N、クロストーク、そして音量のマージン。
全てがボロ負けのはず。
だったら、この音質格差は何から来てるんですか? 聴覚上の脳内に好ましい味付け?どなたか説明してください。

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