(注: これは7年前の製作記です)
【設置編】



ということで、早速棚板でセットアップをしていきたいと思います。


2枚の棚板には、上下板とも、このように高精度な位置にダボが打たれています。

このダボを介して3つのスピーカーモジュールの天面/地面の穴と接合することで、正確に位置合わせすることができ、地震が来てもズレることはありません。接着はしません。上から30kgのTVが質量で押さえつけることで、ダボが外れるリスクはありません。(それにしてもテレビは軽くなったものだ!)

まずは緩衝カーペットを敷いて、その上に地棚を敷き、3つのスピーカーモジュールを載せます。あらかじめ、アライメントしてあるので、ダボ位置はドンピシャです。

次に、紙シートを敷きます。
この紙シートはスピーカーモジュールと天棚の癒着を防ぐものです。
接着をしないことで、
・スピーカーモジュールが不満なら交換ができる。
・TVを買い替えたら天地棚板を交換するだけで流用できる。
というメリットがあります。つまり、普通のテレビ台と異なり永続的に使えます。

最後に、天板を載せて。完成でーす。
センタースピーカーの左側にあるのが市販サブウーファーです。(すぐに廃棄しましたが)
無停電電源、録画ハードディスク、レコーダーなどが収まります。

TV音声を駆動するのは、この中華アンプ。ただし、デジアンではありません。こう見えてアナログアンプ。2.1chです。

サンリオのくるみ割り人形を鑑賞しているところ。ご機嫌でございます。
(当時)小さい子がいるので、この派手なカラーリング、子供ウケを狙ってたのが疑いないです。

これはVer-II、Tangbandを鳴らしているところ。
これは面白い音がします。

サランネットを着けるとこんな感じ。
一挙にシックになります。現在は、ネットつけっぱなしですね。

こちらは現在。
中央左のサブウーファーが UltimateMicroSub に置き換わっています。(黒→緑)
次回、最終回。
現状の測定結果と、トータル予算について触れます。


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