×

ずいぶん前の記事ですが、UltimateMicroSubに関する補足です。
7リッターという小容量で、いかに18Hz (-3dB) を実現したか。

構造図面ではなかなか伝わらない内部構造の複雑さ、3D図面であれば伝わりやすいかもしれないと思い、製図して再掲します。

なんとなく構造判りますかね? 前室と後室に部屋が分かれ、それぞれに空いたポートから、上部の折返しダクトブロックへ導かれます。ダクト部は180度で折り返し、約60cmのダクトを経て前面のポートで合成・出力されるという仕掛けです。

構造が複雑だから20Hzが出るわけではないです。特殊なドライバーと、6次バンドパスだから20Hzが出る。しかし、このような少容積では複雑構造が必達であったことがなんとなく伝わるかと思います。

アングルを少々変えて、何枚か画像を載せておきましょう。

後室に比べると、前室は極端に容積が小さいです。

補強は最小限。これでも、ポート構造と容積の小ささが効いて、どこを叩いてもカチカチで、共振しない高剛性キャビネットになっています。

シリコンパワー ノートPC用メモリ DDR4-2400(PC4-19200) 8GB×1枚 260Pin 1.2V CL17 SP008GBSFU240B02

Synology NASを拡張した時に入れたメモリーがコレ!永久保証の上、レビューも高評価。もちろん正常に動作しており、速度余裕も生まれて快適です。

投稿者

KeroYon

関連投稿

世界中のリモコンをこの手に;IRリモコン・ストラクチャー

本日ご紹介する案件は、今後いっさい、 古いリモコンを探して買い求めたりする必要がなくなる 世界中のI...

DEN (2)サブモニターも整備

DEN(男の隠れ家)その後です。 その後、仕事部屋に、趣味の作業にと、けっこう快適に利用しています。...

YAMAHA AX-10 (6)回路アナリティスクス-その2. 改造後のスキームを策定

YAMAHA AX-10魔改造シリーズ〜。 前回、分解から回路解析、パターン解析により回路詳細とブロ...

オーディオヘルスモニター (9)UPnPへの船出

アルバムアートワークの構想 表現も情報量も随分とリッチになってきた、我が家の「オーディオ・ヘルスモニ...

オーディオヘルスモニター (8)WiiMの状態表示

我が家のESP32を使った、オーディオステータスモニター。 どんどん禁断の領域へ拡大していきます。 ...

オーディオヘルスモニター (7)ウェブ上にファンスペアナ

さて、前回の続き。 前回はマイクロフォンデバイスを繋げ、きちんとA/Dされた音声信号が流れてきている...